簿記初級の一問一答|分野別5問チェック

簿記初級の分野別一問一答です。基本原理と仕訳の判断、現金・普通預金・当座預金などを5問ずつ確認できます。答え合わせで理由を確かめ、間違えた問題は対応する教材で復習してから、もう一度取り組めます。

対象:2026年度(2027年3月31日まで)の出題範囲。

学びたい分野を選び、選択肢を選んでから答え合わせをします。理由を確かめたら、対応する演習へ進めます。

疑問から探す:よくある質問 / 一問一答の進め方 / 保存と復習

基本原理と仕訳の判断

5要素と基本原則から、仕訳の前提を確認する。

5問・目安3〜5分

現金・普通預金・当座預金

手元現金と預金口座の入出金を、問題文の口座名に沿って仕訳する。

5問・目安3〜5分

債権債務と前受・前払

後払い・先払いの勘定科目を区別する。

5問・目安3〜5分

商品売買と返品

三分法の商品売買と返品の扱いを確認する。

5問・目安3〜5分

固定資産・資金調達・税金

固定資産の売却差額と資金調達の基本を確認する。

5問・目安3〜5分

転記と試算表

仕訳から元帳、試算表への流れを確認する。

5問・目安3〜5分

一問一答の進め方

  1. 分野を選び、「5問を始める」で開始します。
  2. 選択肢を選び、「答え合わせ」で回答を確定します。分からない問題はスキップできます。
  3. 正解と理由を読み、「次の問題へ」で進めます。解説へのリンクから教材も確認できます。
  4. 結果を確認し、間違えた問題・スキップした問題をもう一度解くか、次の演習へ進みます。

選択しただけでは採点しません。スキップした問題は未回答として扱います。この5問は基礎判断の確認です。講義や本試験形式の演習も組み合わせてください。

途中保存と誤答復習

進み具合は、同じ端末・同じブラウザの保存領域を使える場合に、セットごとに保存します。途中で閉じたときは「続きから再開」、完了済みなら「結果を見る」で確認できます。結果の「間違えた問題をもう一度」では、誤答とスキップした問題を復習できます。

端末やブラウザを替えた場合は引き継がれません。保存領域の削除・利用制限、保存内容の破損、教材の版変更で再開できない場合があります。保存できなくても、その場の学習は続けられます。一問一答の履歴は、既存の講義・問題集・模試の履歴とは別に扱います。

JavaScriptを使えない場合も、各セットにある問題を開くと答えと解説を読めます。この表示では採点と進み具合の保存は行いません。