原価計算初級 一問一答|売上高の予算実績差異
原価計算初級の「売上高の予算実績差異」を5問で確認。販売数量差異と販売価格差異を確認する。答え合わせの後に理由を読み、迷った点は対応する教材で復習できます。結果から次の演習へ進めます。
対象:2026年度(2027年3月31日まで)の出題範囲。
5問で確認する
選択肢を選んで答え合わせをすると、判断の理由が表示されます。途中の進み具合はこの端末に保存されます。
第1問 予算販売数量120個、実際販売数量108個、予算販売価格650円のとき、販売数量差異は( )です。
- 7,800円の増加
- 12円の減少
- 70,200円の減少
- 7,800円の減少
正解:7,800円の減少
数量差12個に予算販売価格650円を掛けると、7,800円の減少です。
第2問 予算販売価格800円、実際販売価格760円、実際販売数量140個のとき、販売価格差異は( )です。
- 5,600円の減少
- 5,600円の増加
- 40円の減少
- 106,400円の減少
正解:5,600円の減少
価格差40円に実際販売数量140個を掛けると、5,600円の減少です。
第3問 予算販売数量150個、実際販売数量165個、予算販売価格720円のとき、販売数量差異は( )です。
- 10,800円の減少
- 10,800円の増加
- 15円の増加
- 118,800円の増加
正解:10,800円の増加
数量差15個に予算販売価格720円を掛けると、10,800円の増加です。
第4問 予算販売価格900円、実際販売価格950円、実際販売数量125個のとき、販売価格差異は( )です。
- 6,250円の減少
- 50円の増加
- 6,250円の増加
- 118,750円の増加
正解:6,250円の増加
価格差50円に実際販売数量125個を掛けると、6,250円の増加です。
第5問 予算販売数量200個、実際販売数量184個、予算販売価格540円のとき、販売数量差異は( )です。
- 8,640円の増加
- 16円の減少
- 99,360円の減少
- 8,640円の減少
正解:8,640円の減少
数量差16個に予算販売価格540円を掛けると、8,640円の減少です。