簿記2級 工業簿記 一問一答|製造間接費:配賦と予定配賦
簿記2級 工業簿記の「製造間接費:配賦と予定配賦」を5問で確認。配賦基準、予定配賦率、配賦差異の意味を確認する。答え合わせの後に理由を読み、迷った点は対応する教材で復習できます。結果から次の演習へ進めます。
対象:2026年度(2027年3月31日まで)の出題範囲。
5問で確認する
選択肢を選んで答え合わせをすると、判断の理由が表示されます。途中の進み具合はこの端末に保存されます。
第1問 年間予算製造間接費600,000円、年間予定直接作業時間3,000時間の予定配賦率はどれか。
- 200円/時
- 300円/時
- 100円/時
- 1,800円/時
正解:200円/時
600,000円÷3,000時間=200円/時です。
第2問 予定配賦率200円/時で、製品Xに400時間を使った。製品Xへの予定配賦額はどれか。
- 120,000円
- 200円
- 80,000円
- 400円
正解:80,000円
200円/時×400時間=80,000円です。
第3問 機械の使用時間に比例して発生しやすい費用を製品に配る基準として最も適切なものはどれか。
- 為替相場
- 機械運転時間
- 販売数量だけ
- 株主数
正解:機械運転時間
費用発生との因果関係が強い機械運転時間を配賦基準に選びます。