1. 1ルート3問から始めます
- 最初から20問全部を回さないようにします。
- いまの状態に合うルートを1つだけ選びます。
How to Use
短時間演習では、量より順番が重要です。まずは1ルート3問で十分です。正答率だけでなく、どこで迷ったかを把握しやすい構成にしています。
Practice Routes
各ルートは3〜4問で組んでいます。導入、修正、仕上げのどれを先にやるべきかが分かるよう、目的ごとに切り分けています。
Initial Lineup
ここでは各問題の役割を明確にするため、論点、難易度、所要時間、形式、よくあるミス、次の行動をカードで固定しています。
原価の基本分類を短時間で確認する入口の問題です。最初に解く前提をそろえます。
数量の流れを先に固定して、先入先出法の基本を確認する材料費の入門問題です。
材料消費額に対応する副費処理を反映し、材料費を一段進めて確認する問題です。
労務費の入口として、直接・間接の見分け方を短い処理単位で固める問題です。
見落としやすい経費の位置付けを短時間で確認し、他の費目と混ざらないようにする問題です。
配賦基準と予定配賦率の使い方を確認する、製造間接費の基礎問題です。
実際発生額と予定配賦額の関係から、差異の方向を迷わず判断するための問題です。
材料費、労務費、経費、製造間接費を指図書単位で集計する基本形の問題です。
個別原価計算表全体の流れを追い、完成原価へつなげる実戦前の確認問題です。
総合原価計算の入口として、完成品換算量だけを切り出して確認する問題です。
換算量、単位原価、原価配分の流れをまとめて確認する総合原価計算の仕上げ問題です。
標準と実際を区別し、差異の意味を取り違えずに見るための最終確認問題です。
平均法と混同しやすい先入先出法について、当月加工費の完成品換算量に絞って確認する問題です。
標準単価と実際単価を取り違えず、価格差異だけを切り出して確認する標準原価計算の入口問題です。
標準消費量と実際消費量の差を正しく見られるかを確かめる、標準原価計算の中核問題です。
製品完成時の振替仕訳に絞り、仕掛品と製品の流れを短時間で確認する問題です。
補助部門費をどの比率で各製造部門へ配るかを、最短で確認する部門費配賦の入口問題です。
製造部門ごとに予定配賦率を分けて求める、部門別計算の基本問題です。
正常減損を完成品換算量へどう含めるかを切り出して確認する、総合原価計算の補強問題です。
未完成の製造指図書に集計された原価を、月末仕掛品として残す基本を確認する問題です。
Next Step
問題の位置付けを見直したいときはハブへ、論点の意味を整理したいときはガイドや用語集へ、流れで仕上げたいときはドリルへ進めます。