簿記3級 ネット試験 模擬試験(オリジナル)

60分・100点・3題構成。7セットを比較しながら、自分の弱点や学習段階に合う模試を選べます。

模擬試験の進め方

  1. 初回は 模試01 → 模試02 → 模試03 の順で、時間配分と操作に慣れます。
  2. 税抜方式・消費税整理が苦手なら 模試02 → 模試07 で整理順を確認します。
  3. 経過勘定・固定資産が苦手なら 模試03 → 模試05 → 模試07 と進みます。
  4. 債権・手形・電子記録債権債務が苦手なら 模試04 → 模試06 → 模試07 で固めます。

模試07は総仕上げ用です。初回から飛び込むより、模試01〜06で苦手論点をつぶしてから使うほうが効果的です。

おすすめ順と苦手別ルート

初回向け

模試01から始める

基本6調整で第3問の流れをつかみ、Q2も現金勘定と帳簿の基礎で入りやすい構成です。

次のおすすめ: 模試02 → 模試03

税抜方式・消費税

模試02から固める

Q2で税抜方式の用語、Q3で消費税整理をまとめて確認できます。税区分で止まりやすい人向けです。

次のおすすめ: 模試07

経過勘定・固定資産

模試03から模試05へ

前払・未収の向きを整理してから、建物と備品を分けて減価償却する模試05へ進むと定着しやすい流れです。

次のおすすめ: 模試05 → 模試07

債権・手形・電記

模試04から模試06へ

売掛金と受取手形の貸倒見積りを押さえたあと、電子記録債権債務を含む模試06でまとめて確認します。

次のおすすめ: 模試06 → 模試07

7セット比較

Q2とQ3の主論点で比べると、どの模試から入るべきかが分かりやすくなります。

セット Q2 主論点 Q3 主論点 難易度 目安 向いている人 開始
模試01 現金勘定 / 帳簿の役割 基本6調整 易しめ 50〜60分 初回向け
模試02 当座預金 / 税抜方式 消費税整理を含む決算 標準 50〜60分 税抜方式を固めたい人
模試03 普通預金 / 補助簿・補助元帳 経過勘定・未収収益 標準 50〜60分 経過勘定が苦手な人
模試04 売掛金 / 財務諸表用語 売掛金・受取手形・貸倒 やや難 55〜60分 債権整理を固めたい人
模試05 買掛金 / 決算整理仕訳 建物・備品の減価償却 やや難 55〜60分 固定資産が苦手な人
模試06 受取手形 / 手形・電記用語 売掛金・受取手形・電子記録債権の貸倒 やや難 55〜60分 手形と電記をまとめて確認したい人
模試07 支払手形 / 商品売買総合 消費税・複数固定資産・総債権の総合型 難しめ 60分 直前総仕上げ向け

問題集内ナビ

他の問題形式へも1クリックで移動できます。現在地は模擬試験です。

本番シミュレーション
60:00

採点結果

-

-

弱点トピック(誤答数)

    次に取り組むおすすめ