簿記3級 第1問 15番|帳票読取ドリル

日商簿記3級 第1問(15番)帳票読取ドリル

最初はこの順で見る

  1. 帳票の見出しと日付を見て、何の取引かをつかみます。
  2. 小計・消費税・合計の順で金額を見て、税込か税抜かを判断します。
  3. 最後に、現金・売掛金・買掛金・未払金のどれを使うか決めて仕訳します。

細かい数字から追うより、取引の種類 → 金額 → 相手科目 の順で見るほうが崩れにくいです。

Q15-?

問題タイトル

▼ 背景説明・出題形式

メモ欄

途中計算や気づきを整理してください。保存はこのブラウザ内のみです。

帳票読取の型まとめ

簡易チェックリスト

記帳エリア(4行まで)

正解の借方と貸方(あなたの解答に対する判定:○/×)

次に取り組むおすすめ

帳票の読み取りに慣れたら、次は時間を意識した問題か総合演習へ進むとつながりやすいです。

よくある質問

どのような帳票が収録されていますか?

請求書・領収書・集計表など、本試験で登場する代表的な帳票をテーマごとに収録しています。タグ表示を頼りに、売上・仕入・費用など論点別に繰り返し練習しましょう。具体例:請求書は「小計・消費税・合計」の並びをチェックし、領収書は但し書きから費目を推測します。

文字が細かいときはどうすれば良いですか?

帳票エリアはブラウザのズームやタッチ操作に追従します。PCでは Ctrl + マウスホイール、スマートフォンではピンチ操作で拡大・縮小して見やすいサイズに調整してください。具体例:PCなら Ctrl + + で拡大、スマホはピンチアウトで拡大します。

オフラインでも動作しますか?

問題データと採点はローカルの JavaScript で動作するため、index.html を直接開いても練習できます。メモ欄はこのブラウザ内に保存されます。具体例:途中計算をメモ欄に残し、次回も同じブラウザで続きから確認できます。

税抜方式と税込方式の見分け方は?

税抜方式は仮払消費税・仮受消費税を使い、本体と消費税を分けて記帳します。税込方式は税込総額で処理し、仮払・仮受は使いません。具体例:小計100,000+消費税10,000=合計110,000なら税抜方式で本体と税を分けます。

掛取引の相手科目はどれですか?

商品売買の掛仕入は買掛金、掛売上は売掛金が相手科目です。商品以外を後払いで購入したときは未払金になる点も区別しましょう。具体例:文具の掛購入は未払金、商品の掛仕入は買掛金です。

帳票の読み取り順は?

小計→消費税→合計の順で確認し、税区分に合わせて本体・税・税込のどれを仕訳に使うか判断します。具体例:集計表に「現金売上/掛売上」の内訳があれば売上と売掛金に分けます。