原価計算初級とは?

原価計算初級の出題範囲と学び方を、最短ルートで確認できる入口ページです。下の「単元一覧」を上から順に読み進めれば迷わず対応でき、途中で気になった用語は用語集でその都度確認できます。

読んでいる途中で確認したくなったら、ここから直接進めます。

講義で迷ったときの補助ハブ

学習順、勉強時間、失点パターン、試験直前の確認は横断ハブからまとめて見直せます。計算の型が混ざったときの戻り先として使ってください。

単元一覧(学習順)

上から順に進めるのが最短ルートです。各単元の末尾から対応する演習へ進めます。

  1. 01試験の全体像(CBT 40分・公式範囲)40分・70点以上の合格基準と、公式出題範囲の3本柱を確認します
  2. 02原価計算の基礎概念原価計算の目的と、部門・製品・原価と収益の見方を固めます
  3. 03原価の3要素と直接費・間接費材料費・労務費・経費の判定と直接費・間接費の区分を身につけます
  4. 04損益計算の基本製造原価と販管費を区別し、売上総利益・営業利益まで通して計算します
  5. 05製造間接費と配賦直課と配賦を区別し、与えられた配賦率から製品別の配賦額を求めます
  6. 06原価集計と在庫原価直接費と間接費を製品別に集計し、月末仕掛品・月末製品の原価を求めます
  7. 07製品別期間損益計算製造原価明細から製品別の売上原価・利益までを一気通貫で計算します
  8. 08CVP分析の基本変動費・固定費・貢献利益から損益分岐点を求めます
  9. 09単価変更と損益分岐点販売単価や費用の変更が損益分岐点を上げるか下げるか判断します
  10. 10予算実績差異分析公式範囲の販売数量差異・販売価格差異を計算し、有利・不利を判定します

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