原価計算初級とは?

原価計算初級の出題範囲と学び方を、最短ルートで確認できる入口ページです。下の「単元一覧」を上から順に読み進めれば迷わず対応でき、途中で気になった用語は用語集でその都度確認できます。

読んでいる途中で確認したくなったら、ここから直接進めます。

講義で迷ったときの補助ハブ

学習順、勉強時間、失点パターン、試験直前の確認は横断ハブからまとめて見直せます。計算の型が混ざったときの戻り先として使ってください。

単元一覧(学習順)

上から順に進めるのが最短ルートです。各単元の末尾から対応する演習へ進めます。

  1. 01試験の全体像(CBT 40分・3問構成)配点44/24/32と合格までの学び方の地図を最初につかみます
  2. 02原価計算の基礎概念原価計算の目的と、部門・製品・原価と収益の見方を固めます
  3. 03原価の3要素と直接費・間接費材料費・労務費・経費の判定と直接費・間接費の区分を身につけます
  4. 04損益計算の基本製造原価と販管費を区別し、売上総利益・営業利益まで通して計算します
  5. 05製造間接費と配賦配賦基準の選び方・予定配賦率・過大/過少配賦の処理を押さえます
  6. 06製品別の原価集計(個別・総合)仕掛品と製品の流れ・月末在庫の単純評価までを整理します
  7. 07製品別期間損益計算(第3問対策)製造原価明細と製品別P/Lの3列表を一気通貫で作れるようにします
  8. 08CVP分析の基本変動費・固定費・貢献利益から損益分岐点を求めます
  9. 09CVPの応用(目標利益・安全余裕率)目標利益の逆算と単価改定の影響を計算できるようにします
  10. 10予算実績差異分析販売数量差異・販売価格差異で第2問の代替パターンに備えます

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