学習の進め方(7日プラン)
毎日60〜90分で、要点→例題→図解の順に回していきます。手を動かして定着させましょう。
7日間の進め方
毎日、前日までの範囲を軽く振り返ってから新しい単元に進みます。各単元のミニ演習(即時採点)で理解度を確かめ、最終日に模擬試験で通しの練習をしましょう。
- 1日目|土台づくり:試験の全体像で配点と学ぶ順番をつかみ、原価計算の基礎概念で目的・活動・資源を押さえます。
- 2日目|3要素と分類:原価の3要素と直接費・間接費で、材料費・労務費・経費の判定と基本計算に慣れます。
- 3日目|損益計算:損益計算の基本で、製造原価と販管費の区別・売上原価の振替・2段階の利益を確認します。
- 4日目|配賦:製造間接費と配賦で、配賦基準と予定配賦率の考え方を固めます。
- 5日目|第3問対策:製品別の原価集計と製品別期間損益計算で、製造原価明細と製品別損益計算書の表を作れるようにします。
- 6日目|第2問対策:CVP分析の基本・CVPの応用・予算実績差異分析で、損益分岐点と差異計算の両方に触れます。
- 7日目|総仕上げ:模擬試験で通しの練習をし、間違えた単元に戻って復習します。
学習のコツ
- 「式」を言葉で説明できるか、声に出して確かめましょう。
- 小さな数字で自分の例題を作ると定着します。
- 図を眺めるだけでなく、まねして描くと理解が深まります。
関連
- 学習ガイド(10単元の一覧)
- 用語集(用語の定義と使いどころ)
- 試験の全体像(親ページ)