1. 先にミニ問題で処理を確認します
- 単価計算、配賦差異、換算量など、単位処理が不安なら先にミニ問題へ戻ります。
- ドリルは、その処理をつなげて解けるかを見る段階です。
When to Use
処理単位で曖昧なままドリルへ入ると、どこで崩れたかが分かりにくくなります。このページでは、ドリルへ進む前の判断基準と、戻り先の考え方も先に示します。
Core Drill Themes
ミニ問題ハブと整合する主力テーマだけを前面に出します。短時間確認の次に、まとまりで仕上げるべき論点を優先しています。
補助部門費をどの順で各部門へ配分し、製造部門の原価へつなぐかをまとめて確認します。単発の配賦率計算ではなく、流れ全体を見たいときのテーマです。
製造指図書単位で費目を集計し、完成原価までつなぐ流れをまとめて確認します。表完成と集計順序が崩れやすい人向けです。
換算量、単位原価、完成品原価と月末仕掛品原価の配分までを、まとめて仕上げるテーマです。複数の表や数値をつなぐ練習に向いています。
標準と実際を区別し、差異分析までをまとめて確認するテーマです。差異の種類や方向が混ざりやすい人向けに、比較の流れを意識して使います。
既存ディレクトリには、主力4テーマのほかにも複数のドリルがあります。現時点では、ミニ問題ハブとの整合と現行リファレンスを優先するため、下記は補助扱いの参考ドリルとして分けています。
Next Step
ドリルへ来る前の整理が必要ならミニ問題やハブへ、全体像の確認が必要ならガイドや用語集へ戻ります。